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あっ・・・第3ラウンド!

2011–08–30 (Tue) 18:59
あれまー昨日の試合結果を更新するの忘れてました

というコトで改めまして・・・
まずは、昨日の結果!

パキスタン 000 000 = 0
日   本 16 10 44X =34
(5回コールド)
(日)釜田、野田、原-近藤、佐藤

初戦に続いて快勝
初回は、打者21人の猛打だったようです。
相手は12失策だったとか・・・

そして、本日の試合結果は・・・

日本 002 001 000 = 3
台湾 001 000 000 =1
(日)歳内、野田、吉永-近藤

今日はうって代わって、接戦を制しました
守り勝つ野球を見せましたね!

というコトで・・・これで、予選リーグはしゅーりょー。
明日1日のお休みをはさんで、
日本は全勝で、気分よ~く決勝ラウンドへGO
選手のみなさん、ゆっくり休養してくださいね。

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第1ラウンド

2011–08–28 (Sun) 22:08
今日は、本屋さんでぶらっと座り読み~

「高校野球21世紀伝説」っていう雑誌のカタカナの球児という特集で、
アンくん(東洋大姫路~東芝)と、片山マウリシオくん(羽黒~東北福祉大)くんが載ってました。
ちょーなっつかしーやぁ
アンくんは保険の仕事、片山くんは、環境衛生の仕事をしているみたいです。
二人とも野球は辞めてしまって、今は遊びの野球をやってるとか。
今から6年前のセンバツ、羽黒vs八幡商。
八幡商のエース上田くんのサヨナラ暴投で負けてしまったんですけど、
その彼に向って、片山くんは裏の通路で、「君のせいぢゃないよー」って大きな声で叫んでいたそうです。
こんなことってあるんですね。
同じピッチャーだから、彼の気持ちが痛いほどよく分かったんですよね。
実はこの試合、あたしは実際に甲子園で観ていたのですが・・・
本当にあっけない幕切れでした。

あと、香田さんと林くん(駒苫~駒大~東芝)の元・師弟関係の対談も。
林くんは、あのチームにぴったりのキャプテンでしたよね
初優勝したあとも「調子にのるんぢゃねーぞ」って、選手たちに何度も何度も言い続けたそうです。
「取材陣が来ると、監督の機嫌が悪くなるから、来て欲しくなかった」と(笑)

ハイッここで!ジャパーンじょーほーヽ(∀`ヽ*)(ノ☆´∀)ノ
ついに今日、アジアAAA選手権大会が、開幕しました

日本 231 2114 = 23
香港 000 0 00 = 0
(6回コールド)

5回には、打者16人の猛攻で、11得点を挙げ、19安打でニッポン快勝!
歳内くんが先発したようです。
これでまずは、1勝ですね

日程でっせー

2011–08–26 (Fri) 22:04
お久しぶりです。
地区大会に甲子園も終わって、連続更新記録も30日で途切れました。
が、あたしは無事に生きております。
夏の終わりはね、毎年すっからか~んになっちゃうので・・・(´・ω・`)
って!こんなコト言ってる間に・・・
球児たちのセンバツに向けての戦いは、すでに始まっていたりします!

愛知では、秋季大会の地区予選が行われています
啓成は、尾張地区2位で、県大会出場します。(決勝で、誠信に5-4で敗退)
今後の日程です、どぞー

8月28日(日)
アジアAAA野球選手権大会開幕(in神奈川県)
第1戦 vs香港
8月29日(月)
第2戦 vsパキスタン
8月30日(火)
第3戦 vsチャイニーズタイペイ
9月1日(木)、2日(金)
決勝ラウンドstart
9月6日(火)
秋季愛知県大会抽選会
9月10日(土)
秋季愛知県大会開幕(土日・祝を利用します)
10月2日(日)
国民大会、硬式野球の部、開幕(in山口県)
10月11日(火)
秋季東海地区大会抽選会
10月22日(土)
秋季東海地区大会開幕(in岐阜県)
11月23日(祝)
明治神宮大会開幕

日本代表のメンバーは、今ごろ練習しとるんかなぁ~
愛知県大会の上位3校が、東海大会へ出場できます。
東海大会で決勝に残れば・・・センバツ出場できるかも
優勝すれば、神宮大会!
神宮でも優勝すれば、その地区のセンバツ出場枠が増えます。

光星学院は、国体の出場を辞退したそうです。
代わって、唐津商が出場します。
いっぱい、いっぱい反省して、また大好きな野球を続けていって欲しいです。
応援しています
国体は、仲間とプレー出来る最後の大会ですからね!
思う存分、楽しくやってくださいなぁぁ~

未来のスター

2011–08–21 (Sun) 19:53
一週間ぐらい前の新聞に載っていました。



中部選抜中学軟式野球大会。
準決勝で、東山クラブの青島くんが完全試合を達成
これは、大会史上初の快挙なんですって~
未来の甲子園のスターになってるかも!?
ちゃぁんと名前覚えときましょ

日本代表!

2011–08–20 (Sat) 20:28
第9回アジアAAA選手権の高校日本代表チーム18人が発表されました
これらが、日の丸を背負う勇者たちです!

~投手~
吉永健太朗(日大三)、原樹理(東洋大姫路)、釜田佳直(金沢)、歳内宏明(聖光学院)、松本竜也(英明)、北方悠誠(唐津商)、野田昇吾(鹿児島実)
~捕手~
道端俊輔(智弁和歌山)、近藤健介(横浜)、佐藤大貢(東海大相模)
~内野手~
板崎直人(作新学院)、横尾俊建(日大三)、宮内和也(習志野)、高橋周平(東海大甲府)、谷田成吾(慶応)
~外野手~
畔上翔(日大三)、北川倫太郎(明徳義塾)、臼田哲也(東海大相模)

今年のセンバツと全国高校選手権の出場選手に、選考委員会の推薦選手を加えて選考。
春夏の甲子園を経験していない選手からは、高校通算70本塁打の高橋周平(東海大甲府)、同76本塁打の谷田成吾(慶応)が選出されました。
監督は横浜の渡辺元智監督、コーチは聖光学院の斎藤智也監督、浦和学院の森士監督がそれぞれ務めます。
選手は23日に集合し、神奈川県内で練習を積んで、28日の第1戦(vs香港)に備えます。

試合結果なども、また更新していきますカラね
さてさて~
今は、24時間テレビ見てますよー
夏の定番ですなぁ。

4014分の1

2011–08–20 (Sat) 16:04
ちょーてんまで、あとひとつ。

~大会15日目~

~決勝戦~
日大三(西東京) 11-0 光星学院(青森)

優勝 日大三 (10年ぶり2回目)

甲子園球場に最後に流れたのは、日大三の校歌でした。
5番・高山くんの昨日に続く、2試合連続となる先制3ランなどで、試合を優位に進めました。
高校通算30本目だった一打、試合後のインタビューでは泣いていました。
投げては、6連投となるエース吉永くんが、昨日の自身初完封に続いて、
決勝戦でも完封勝利
終わってみれば、13安打を放ち、史上4校目の6戦連続2ケタ安打を記録
甲子園6試合で、6本の本塁打、79本のヒットと、ちょー強力打線でした。
(安打数は、自分で計算したので・・・合ってるか分かんないので、ご了承を;)

「小倉全由という男の野球が日本一だということを証明したい」。
そう話してくれた、キャプテン畔上くん。
朝は誰よりも早く、夜は誰よりも遅く、バットを振り続ける努力家。
小倉監督が「オレよりも頑張っている」と認める存在です
そんなキャプテンはお立ち台で、涙を見せました。
さまざまな大会を勝ってきたことで、重圧も相当大きかったと思います。
今夜は、ともに闘った仲間と優勝を分かち合ってください

4番・横尾くんは、4安打の大活躍!
今大会チームNO.1のヒット数を誇りました。
センバツでは、自らのエラーで負けてしまうという苦い過去も・・・
それが原点となり、夏の全国制覇へ繋がったのだと思います。

6番バッター笑顔の菅沼くん。
昨年春のセンバツ決勝は客席で応援。
昨年の夏までは、対戦相手の情報をまとめるデータ班だったそうです。
甲子園デビューした今春のセンバツで、「緊張したらもったいない」と笑顔で
プレーすることを決めたそうです
「ニヤニヤ王子」の目からも、嬉し涙がこぼれていました。

一方、準優勝の光星学院。
東北勢として悲願の初優勝を目指しました。
これまで、何度も何度も跳ね返されてきた、決勝の壁。
秋田くんは、甲子園5試合ですべてのマウンドにいました。
今日の決勝戦、打たれても、打たれても・・・仲間を信じて投げ続けました。
そんな姿は、背番号1、まさに「エース」。
4番を打った、田村くんは、2年生。
この想いを絶対に忘れずに、新チームに伝えていって欲しいです

前に「めざましテレビ」でやっていましたが、光星学院はボランティアで、
地震の被害を受けた「新湊はますか保育園」の園庭を整地したそうです。
そんな園児たちから届いた、感謝やエールが込められた千羽鶴。
短冊には、「にっぽんいちめざして がんばって」などと書かれていました。
「東北に元気を届けたいんだ!」。
そんな一生懸命で直向な姿が、ひしひしと伝わって来ました

日大三の選手のみなさん、おめでとーございました!!
光星学院の選手のみなさん、感動をありがとーございました!!
笑って、青森に帰ってくださいネ(´▽`*)ノ

今年で、93回目を迎えた夏の甲子園。
終盤での逆転劇があり、満塁ホームランもあり、よく投げて、よく打って、
よく走って、よく守った・・・
そんな夏も、今日で終わりを告げました。

'・:*:・。,ヽ(・∀・)一瞬の夏、一生の記憶(・∀・)ノ ,☆,:*:。・:

センバツに続き、「頑張ろう日本」がテーマの今大会。
「仲間」、「支え合い、助け合い」、「笑顔」。
ハキハキ、しっかりとした口調で選手宣誓をした金沢・石田キャプテン。
ここから、15日間の熱戦がスタート!
いきなり開幕ゲームで、接戦を見せた、今治西
聖光学院・歳内くんを最後まで苦しめた、日南学園
食事合宿でスタミナ強化!甲子園でB級グルメ、浜松餃子が人気、静岡
明徳との接戦演じた北海の新キャプテンは、エース玉熊くん
三度の同点劇!諦めない野球を見せた、花巻東

花巻東

全米大会で2度の優勝を誇る、福井商・チアダンス部「JETS」が、夏初登場。
アルプスをいっきに華やかにしました
被災地に届け!地元の監督と地元の選手で闘った、熱い夏、古川工

古川工

関商工は、ピンチのときマウンドに集まる選手が、外野手、アルプスへ向けて、ともに人差し指を突きあげました、「心はひとつ」。

関商工

「夢を追い続けた そしてここまできた」、至学館
2年連続沖縄勢の優勝を狙った、糸満
鳥取商、「この1点、7年待った」初出場時の主将・岡村さんは言いました。
優勝した日大三から唯一の先制点を挙げました、日本文理
監督、部長、副部長「28歳トリオ」で挑んだ、柳井学園、初めての甲子園。
山田コーチは、監督と選手のパイプ役を果たしました、海星
春より一つ上へ・・・
九国の背番号1は、大江に守って貰いたい」、三好くんがそう言いました。
今ままでで最高のピッチングを甲子園で見せた、鶴岡東・佐藤亮くん。
初出場・健大高崎は、勝利と敗戦、2つを味わいました。
剛腕対決に散った、聖光学院・歳内くん、「釜田くんは、今まで見た中で、いちばんいい投手だった」。

聖光学院・歳内投手

明徳義塾・尾松くんと北川くん、9年間の友情物語は、甲子園で終結
野球の怖さ、一球の怖さを知った帝京・渡辺くん。
注目右腕は、笑顔で甲子園を去って行きました唐津商・北方悠くん。
決着は、延長10回、初出場校で最後まで残りました、東大阪大柏原
白樺学園、ピッチャー川越くんを助けたのはエース小林くんでした。
「山陰のジャイアン」開星・白根くん散る・・・春での課題を克服しました。
負けても相手の校歌に大手拍子!優しいアルプスとともに闘った、新湊
準優勝・光星学院と投手戦演じた、徳島商・龍田祐くん。
終盤のドラマ、この敗戦を糧に・・・横浜
また1人、気迫溢れる金沢・釜田くんが甲子園を去りました。
八幡商は、天八魂で見事なミラクルを披露
2度のバックホーム、この夏を1分1秒でも長く続けた、能代商
信頼する監督とともに挑んだ夏、東洋大姫路・原くん。

東洋大姫路・原投手

エースが投げればチームも打った、如水館、浜田くん。
智弁学園・青山くんは、「甲子園は、油断できない場所」ということを学び、聖地を去って行きました。
最強のブラバンと豊富な投手陣と機動力でかき回した、習志野

習志野

今大会唯一、雨の中でのゲームでした、1、2年生の多い、作新学院
関西は、学校の歴史を変えました、初のベスト4。
東北勢として6度目の挑戦!
チーム一丸となり、相手に食らいついた、光星学院


そういえば、昨日の「熱闘甲子園」で、「球児たちからの手紙」やりましたね。
なんか例年に比べると・・・でしたが。。
BGMとかさぁもっと泣けるのなかったんでしょうか?
手抜き感満載で・・・非常に残念だったんですが
これは毎年同様、球児たちの言葉には、とっても感動しました。
あたし的には、三好くんが言った言葉がいちばん印象的でした。
やっぱりいいなぁ・・・甲子園は。
実際にグラウンドに立った人にしか分からない、何かがあるんですよね!
甲子園出場、甲子園優勝、甲子園準優勝など・・・
さまざまな肩書きを、これから一生背負っていかなくてはなりませんからね。
変なことしないでねッ(# ゚Д゚)noダメヨー

ずっとずっとここから見ているから 例え転んでも立ち上がればいい
強く重い 進んだその一歩が きっと乗り越えて行く 君と未来へ

ずっとずっとここから叫んでいる 夢をかなえると君が言ったから
例えどんな 苦しいときだって きっと乗り越えて行く 君と未来へ

ずっと ここから/川上ジュリア


あと、ひとつ!

2011–08–19 (Fri) 23:23
~大会14日目~

~準決勝~
光星学院(青森) 5-0 作新学院(栃木)
・秋田くんが完封!投打に噛み合って、初の決勝進出
 古豪「作新学院」を復活させました。

日大三(西東京) 14-4 関西(岡山)
・5試合連続2ケタ安打の強力打線で快勝!10年ぶりの決勝戦へ
 最後まで粘りを見せました、関西。

~第1試合~
雨のため、約1時間半の中断がありました。
光星学院は、初めての決勝進出!東北勢としても初の優勝を狙います。
先発マウンドには、準々決勝の東洋大姫路戦で完投した、秋田くん。
被安打6の完封勝利を納めました
打っては、3番・川上くんが今大会自身3本目となるホームラン!

作新学院は、バッテリーを筆頭に1、2年生の多いチームでした。
甲子園でケガをしてしまった飯野くん、今日もガッツ溢れるプレーでした
49年ぶりのベスト4。
胸を張って、地元に帰って欲しいです!

~第2試合~
強力打線は、ウソぢゃなかったー
日大三は、5試合連続の2ケタ安打で、10年ぶりの頂点を目指します。
エース吉永くんは、5回途中から登板。
ここまで4試合すべてを完投していたエースは、今日もマウンドに。
10奪三振を記録するピッチでした

関西は、ナイスプレーが沢山あったようです。
チーム一丸となり、強力打線に勝負を挑みました
4番・渡邊くんの最後の打席、ホームランむっちゃ素敵でした。
みんなの想いも込めての一打でしたね。

さぁ~いよいよ明日は・・・
決勝戦 デスよ!!!
この夏、1度も負けを味わうコトのないチームは・・・
果たして?

光星学院vs日大三。
(9:30-in甲子園球場)

どちらも、強力打線に絶対的エースが揃っていて、
どんな試合を見せてくれるのか、今からワクワクですね

あと、みっつ

2011–08–18 (Thu) 21:11
~大会13日目~

~準々決勝~
作新学院(栃木) 7-6 智弁学園(奈良)
・9回に試合を決めた作新学院、49年ぶりに準決勝進出
 最後まで相手に食らいついた智弁学園。

日大三(西東京) 5-0 習志野(千葉)
・エース吉永くんが完封!日大三、春夏連続でベスト4です
 全国NO.1のブラバンを味方につけ最後まで戦った、習志野。

~第1試合~
逆転、逆転、逆転のシーソーゲームを制したのは、作新学院でした。
先制され、逆転し、逆転され、土壇場9回に試合を決めました!!
3回戦の八幡商戦で、ケガを負い、歯8本をワイヤで固定している飯尾くんは、今日もスタメンで強行出場。
ピッチャーとしても2度、マウンドに上がりました。
小針監督の積極的な攻撃が、チームを勝利に導きました

智弁学園は、4回から登板したエース青山くんが、わずか1安打に抑える好投をしていたそうです。
しかし、9回に連打を浴びて残念な結果に・・・
試合後、「これに勝てば準決勝で、中学時代から知っている田村選手や北條選手がいる光星学院と対戦できるという気持ちが出てしまいました。(3連打は)自分が先を考えてしまったことで、打たれてしまった。
甲子園は、真剣に戦っていても、最後にああいう隙を与えたら一気にたたみ掛けてくる雰囲気がある。油断はできない場所だと学びました」と、エース。
青山くんと中道くんのバッテリーは、ともに2年生ですからね。
まだチャンスは2回、あります。
学校に帰ったら、厳しい練習が待っていますね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

~第2試合~
日大三の吉永くんが、被安打4の初かんぷー勝利
センバツに続いて、夏もベスト4まで駒を進めました。
ジャムさんも仰っていたように、春の関東大会で、習志野に1-9で負けていたそうなんです。
吉永くんは登板していなかったようですが、ナインは燃えないわけがない!
見事リベンジも果たしました。

習志野といえば・・・豊富な投手陣 & 200人のブラバン!大応援団。
今日の先発マウンドには、背番号8・在原くん。
3回戦の金沢戦で、好投を見せたピッチャーです。
今日は、序盤に3点を取られるものの、その後は完璧に抑えましたね
こんど帰ってくるときは、背番号1だったりして・・・
あの相手に威圧感を与える、ブラバンも凄かったぁ~
これが全国か・・・と、思い知らされました、甲子園で。

というコトでー
出揃いました!:*:・。,☆゚'・:*: ベスト4 :*:・。,☆゚'・:*:




~準決勝の組み合わせ~

18日(明日) 作新学院(栃木)vs光星学院(青森)
        日大三(西東京)vs関西(岡山)

2011年の夏も、いよいよ大詰めですネ
選手のみなさん!明日も朝早いケド、がんばってー

あと、いつつ

2011–08–17 (Wed) 20:56
~大会12日目~

~準々決勝~
光星学院(青森) 2-1 東洋大姫路(兵庫)
・逆転勝ちで、光星学院が、11年ぶりの準決勝へ進みました
 1点を争う好ゲーム、全員野球で最後まで戦いました。

関西(岡山) 8-3 如水館(広島)
・元エース堅田くんが魅せました!嬉しい、初のベスト4
 最後の意地、粘り!如水館の長い夏が終わりました。

~第1試合~
光星学院の先発は、3回戦で完璧なリリーフを果たしたエース・秋田くん。
先制を許すもの、味方が逆転!
後半からは制球がよくなり、6回以降はわずか1安打というナイスピッチ
この前の徳島商戦といい、今日といい、1点差という緊迫した状況の中で、この成績ですからね、本当に素晴らしい投手だと思います。

一方、東洋大姫路の先発は、エース原くん。
今日は調子悪かったんかな?甲子園3試合、25イニングを3失点の成績。
でも、タイムリーは打たれてないんですよね。
3失点はいずれも内野ゴロの間に・・・って感じで。。
パンさんも仰っていたように、彼は脇腹と右肩を痛めていたそうです。
もう痛みはなかったようですが、本当に細いのに、タフなピッチャーです。
原君といえば・・・なぜか藤田監督を思い出してしまいます(笑)
兵庫大会決勝の翌日にスポーツ新聞で読んだのですが、
藤田監督とも衝突して、一時期は口を聞かないこともあったそうです。
それでも、今日の試合後には「もう少し監督さんと野球したかった」と。

東洋大姫路、監督とエースの大切な日々 (産経新聞)

~第2試合~
関西の先発は、3回戦の明豊戦で、1失点完投したエース水原くん。
今日は、5回に如水館に同点に追いつかれて降板。
2番手としてマウンドには、選抜ではエースだった背番号3・堅田くん。
ピンチを切り抜け、その裏の味方の反撃を引き寄せました
終わってみれば、13安打を放って快勝。
初出場した30回大会以来、64年目にして初のベスト4進出デスヽ(`∀´)ノ

如水館は唯一、連戦となりました。
先発は、あたしもビックリしたのですが・・・1年生で4番の島崎くん。
ピッチャーもやるんですね!
でも思うようなピッチが出来なかったみたいですね。
チームは、甲子園の3試合をいずれも延長戦で制し、勢いにのりました
浜田くんの落ち着いたマウンド裁きも凄かった~
今日の試合は、疲労もあったはずですよね;
でも2度目の登板は、2年生・キャッチャー木村くんが「投げて下さい!」と言ったみたいです。
先輩と後輩バッテリーは、これが最後でした。。

話は変わり・・・
山口国体の高校野球硬式の部(10月2~5日・in山口県宇部市ユーピーアールスタジアム)に出場する12校と補欠2校が、発表されました。

~出場校~
光星学院(青森)、能代商(秋田)、作新学院(栃木)、習志野(千葉)、日大三(東京)、金沢(石川)、智弁学園(奈良)、東洋大姫路(兵庫)、関西(岡山)、如水館(広島)、徳島商(徳島)、柳井学園(山口=開催地)

~補欠校~
唐津商(佐賀)、英明(香川)

今日から仕事だったので・・・甲子園は見れず
お昼前にはもう終わってたから、ワンセグ観戦もちょこっとしか出来ず。
いろいろ見て、あっさりと書きました。
明日もこンな感じだわ~
なんやかんやで、あと5試合。
今日は、「熱闘~」むっちゃ楽しみやぁ━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━
そろそろ、「敗れ去った球児たち」、「球児たちからの手紙」がやるはず!
今日もハンカチ持って、テレビの前でスタンバイしまーす。

そういえば、智弁和歌山の道端くん、早大に進学するみたいですね!
今ごろ、地元でまった~りしてるんかな?
嬉しいな~続けてくれるのは、大学野球でも応援しますよんッ。

ベスト8やー

2011–08–16 (Tue) 11:03
今日も、満員のこーしえんッヽ(∀`ヽ*)(ノ*´∀)ノ
ただいま、4日連続で満員通知が出ておりまする。
今日で、ベスト8が出揃いますよン。

~大会11日目~

習志野(千葉) 2-1 金沢(石川)
・24年ぶりにベスト8!層の厚い投手陣を軸に、守り勝ちました。
 またひとり剛腕が・・・1点を争う好ゲームでした

作新学院(栃木) 6-3 八幡商(滋賀)
・大谷くんと山下くんの若手バッテリー、怖いもの知らずで、準々決勝へ。
 八幡商・エース吉中くんをバックで盛り立てた、仲間がいました

如水館(広島) 3x-2 能代商(秋田) (延長12回サヨナラ)
・チームとして3度目の延長戦を制し、初のベスト8。
 能代商は、大ピンチを救う、キセキのバックホームが2度もありました

日大三(西東京) 6-4 智弁和歌山(和歌山)
・終盤に相手を突き放した日大三、6年ぶりに準々決勝進出!
 最後まで相手を苦しめた、最後まで諦めなかった、智弁和歌山。

~第1試合~
初戦を甲子園で観戦していた、ヤクルトの小川監督も大喜びでしょう
両チームエラーなしの引き締まった試合でした。
習志野の先発は、地方大会ではいちばん多く登板した、2年生・在原くん。
3年生・キャッチャー皆川くんのサインに平気で首を振って、
エース泉沢くんにアドバイスをする、強心臓を持った彼は、普段はうっかりな性格なのだそうです。
「早く投げたいと思っていた」と、初めて甲子園のマウンドに上がりました。
今日の試合も、強気にインコースを突いて、8回1/3、7安打1失点の好投
ランナーを背負う中で、マウンドを引き継いだ背番号10・木村光彦くん。
落ち着いた冷静な判断で、3塁走者を刺しました。
同点に追いつかれても、打ったランナーを2塁でアウトにしたのが大きかったと思います。
堅実な野球を甲子園でもやってのけた、習志野でした。

注目の金沢・釜田くん。
先制を許すものの、力で打者をねじ伏せました。
5回には、今大会・最速タイである153km/h(2回戦 vs作新学院 唐津商の北方くんが計測)を甲子園のスコアボードに刻みました
石川大会の前までは、「三振でアウトを取りたいという気持ちが強かったけど、今ではバックを信用して、投げられるようになった」と話していました。
ここまで2試合で2ケタの三振を奪った右腕も、今日の試合は9Kと、気持ちで投げました
またひとり、怪物が、甲子園を去っていきました。

習志野は、千葉大会で登板した5人の投手で、既に4人が甲子園を経験。
・初戦(vs静岡 6-1)を先発した泉沢くん(3年生)
・2回戦(vs明徳義 9-3)を完投した大野くん(2年生)
・今日の3回戦(vs金沢 2-1)を8回を投げ切った在原くん(2年生)
・初戦と3回戦の9回からリリーフした木村光彦くん(2年生)
相手チームも、「今日は誰がくるのか」読めない程、層の厚い投手陣。

~第2試合~
第1試合に続いての無失策試合。
このチームは49年前、選抜で延長18回引き分け再試合で対戦。
ちなみにこのとき、再試合を制したのは、作新学院でした(2-0)。
後に春夏連覇の〝 春 "を制した大会でした。

作新学院は、今大会最年少の28歳・小針監督が指揮を執ります。
2年生・大谷くんと1年生・山下くんの若手バッテリー。
山下くんが大胆なリードをすれば、大谷くんはミット通りに投げ込みました。
山下くんは、打っても3安打の大活躍
4番・飯野くんは、試合中にあごの捻挫と前歯がずれるアクシデントがありましたが、最後まで試合に出場し、チームの勝利に貢献。
春夏連覇を成し遂げた、49年前以来のベスト8進出です。

八幡商・先発は、エース吉中くん、立ち上がりから制球に苦しみました。
14安打を浴びながらも、バックに助けられ、最後まで投げ抜きました
池川監督も少し心配していた、滋賀県大会では、5割と打ちまくった4番・坪田くんに、待望の甲子園初ヒットが飛び出しました!!
3回戦で逆転満塁ホームランを放ち、一躍・時の人となった遠藤くんは、最後の打席でもホームラン
強烈な印象を残し、甲子園を去って行きました。

~第3試合~
如水館の先発・宇田くんの立ち上がりを攻め、1点を先制した能代商。
3回からは、エース浜田君が登場。
能代商・先発は、保坂くん。
中盤からは、この両エースの大投手戦へ。
お互い毎回のようにランナーを出すものの、最後は踏ん張り、試合は延長戦へ。
決着は、延長12回、6番・木村くんがサヨナラタイムリー
如水館は、出場7度目にして、初めてのベスト8進出しました。

今大会8度の延長戦のうち、3試合が如水館戦です。
いずれも早い回からロングリリーフしているエース浜田くん。
ピンチの状況でも、実に冷静だなぁっと感心しました(*´・ω・`)b

惜しくも敗れた能代商・保坂くん。
秋田大会からずっとマウンドをひとりで守って来ました。
今日の試合も179球を投げ、この夏、1072球に魂を込めました
そんなエースを救う、ナイスなプレーが沢山ありました。
9回=センター吉野くんから、ショート畠山くんから、キャッチャー平川くんへ
10回=ライト山田くんから、ファースト岳田から、キャッチャー平川くんへ
2度のサヨナラの危機を仲間が助けてくれました。
正直、あたしもこの瞬間、あ~終わっちゃった・・・なんて思っちゃったけど・・・
選手たちの諦めない姿を見て、すっごく反省しました。
最後の最後、3アウトまで、諦めちゃだめなんですよね

~第4試合~
ベスト8へ・・・最後のイス!
20世紀最後と、21世紀最後の優勝校同士の対戦。
甲子園を知り尽くした両監督同士の対決は、1点を争う接戦となりました。

日大三は、序盤に5点のリード奪いで、試合の主導権を握りました。
先発の吉永くんは、8安打、12奪三振で完投勝利。
あの変化球や重みのある速球は、上級だなぁっと感心してしまいました。
キャッチャー鈴木くんのプレーにも助けられました。
8回には、6番・菅沼くんの貴重なホームランが飛び出しました

智弁和歌山・先発の青木くん。
序盤に日大三の強力打線につかまるものの、3回以降は粘りのピッチングを見せ、味方の反撃を信じて投げ続けました。
試合後、両エースは、笑顔で何か話していました。
青木くんは、「全部出し切った!」という晴れ晴れとした表情でした
追い上げて、日大三を最後まで苦しめた智弁和歌山打線もあっぱれ!
難しい球をヒットにしていたり、いっぱいバットを振って練習していたんだんだなぁっということが分かりました。

というコトでー
出揃いました!:*:・。,☆゚'・:*: ベスト8 :*:・。,☆゚'・:*:



~準々決勝の組み合わせ~

17日(明日)   東洋大姫路(兵庫)vs光星学院(青森)
           如水館(広島)vs関西(岡山)
18日(あさって) 智弁和学園(奈良)vs作新学院(栃木)
           日大三(西東京)vs習志野(千葉)


明日から、2試合日ですよ~ん。
試合開始は、いつもと同じ!8:00から、ぷれいぼぉるです

やっぱり・・・いる?

2011–08–15 (Mon) 21:20
今日カラ3回戦が始まりますよーン。

~大会10日目~

~3回戦~
東洋大姫路(兵庫) 11-1 新湊(富山)
・エース原くんが1失点完投!5年ぶり準々決勝進出を決めました
 新湊は、スタンドの大応援団に支えられ、最後まで戦い抜きました。

光星学院(青森) 6-5 徳島商(徳島)
・8年ぶり出場、そのとき以来のベスト8、層の厚さを見せつけました
 守って守って、エースを救った徳島商、まさに「フォア・ザ・チーム」。

関西(岡山) 7-1 明豊(大分)
・エース水原くんの魂のピッチング!江浦監督の選手時代に並ぶ8強
 明豊は、トリプルプレーを完成させ、甲子園を沸かせました。

智弁学園(奈良) 9-4 横浜(神奈川)
・終盤での逆転劇!16年ぶりにベスト8進出
 横浜は、2年生が多いチーム、下級生を先輩たちが盛り立てました。

~第1試合~
東洋大姫路は、5年ぶりの出場でそのとき以来のベスト8に、いちばん乗り!
先発は、エース原くん。
テンポのよい投球で、アウトの半分以上を内野ゴロで打ち取りました。
足を絡めて序盤に先制し、8回には8本の長短打を集めて、一挙9得点。
1時間57分というスピーディな試合を制しました
エースは試合後、「やっと先輩の乾さん(現・日ハム)に並んだ、あとは追い越したい」と、自信満々に話しました。

一方、新湊の先発は、エースでキャプテン・袴田にくん。
序盤は制球に苦しむものの、回を追うごとに修正。
4回以降、毎回得点圏にランナーを背負いましたが、踏ん張りました
最後に、力尽きましたが・・・マウンドで投げている姿は、すごく楽しそうでした。
最後の打席に入る前、相手キャッチャーのマスクをとってあげたりしているところに、彼の優しさを感じました。
試合後は、「全部出し切った!」というのが伝わってくるような笑顔を見せ、
仲間を励ましている姿に、とっても好感がもてました。
相手の選手たちが「呑まれそうだった」とまでいう新湊の大応援団。
懸命に闘った彼らのプレーに、球場全体から、温かい拍手が贈られました

試合結果以上に、実力の差はない、試合だったと思います。

~第2試合~
乱打戦から一転、投手戦を制したのは、光星学院は、
和田くんの2ランで先手を取り、逆転を許した光星学院は、すぐさま反撃!
4番・田村くんの適時打で逆転すると、6番・金山くんの一打が決勝点に
4回以降、両チームともにスコアボードに得点を刻むことはありませんでした。

中盤以降は、エース同士の気迫溢れる投手戦!
4回からマウンドに上がった光星学院・秋田くんは、失点0と完璧なピッチ
集中力や精神力の高さにど肝を抜かれました( ゚д゚)ハッ!
先発した徳島商・龍田祐貴くんは、8回まで毎回ランナーを背負い、10安打を浴びる苦しい状況でしたが、粘りの投球を披露。
9回は、この試合初めて3人で切ってとり、味方に希望を繋ぎました
そんなエースを助ける、気持ちの籠った素敵なプレーがたくさんありました。
失点してもすぐその裏に取り返す姿勢が、すごく素晴らしかったです。

~第3試合~
関西・水原くんは、12安打を浴びながらも、我慢の投球で161球の完投。
4度訪れた満塁のピンチを0失点に抑えました
江浦監督がキャプテンを務めた24年ぶりの準々決勝進出。
関西打線の集中打が、もの凄かったです!!

明豊は、安打こそ上回ったものの、チャンスを活かせませんでした。
それでも、この長い大会の中で、わずか7度しかやってない、トリプルプレーを完成させました
2001年の第83回大会で松山商(愛媛)が智弁学園(奈良)を相手に記録して以来、10年ぶりだそうです。

-6回裏-
2番・妹島くんは、レフト前安打。
3番・佐藤くんは、投手前送りバントが内野安打。無死一二塁。
4番・渡邊くんは、三塁ゴロ。
三塁手がベースを踏み1死、二塁に送球し2死、一塁もアウトとなり、「トリプルプレー」が完成。
プレーで、甲子園を沸かせてくれました

~第4試合~
終始、試合を優位に進めていた横浜でしたが、智弁学園が、3点ビハインドで迎えた9回に一挙8点を奪い、大逆転に成功!
4強入りした95年以来、16年ぶりのベスト8へ駒を進めました。
7本の長短打を集め、2アウトからの得点でした。
この集中力には、あっぱれ~です

横浜の先発は、2年生エース柳くん。
リズム溢れる投球で打者を翻弄、8回まで被安打4の好投を見せましたが、
この夏初めて上がった9回のマウンドで先頭バッターに出塁を許したところで降板。
そこから悲劇が始まりました。。

そんな逆転劇を呼び込んだ、智弁学園・先発の青山くん。
序盤は横浜打線に捕まるも、中盤以降は本来のピッチを取り戻しました。
打っても、3安打とバットでもチームに貢献
代打で、この夏初めて打席に入った3年生・西村くんの同点打も凄かった!

横浜は今日投げた5人のうち、4人が2年生でした。
野手も2年生が多く、いい選手がたくさんいました。
柳くんも、相馬くんも、泣いていましたね。
もうちょっとだけ、先輩たちと野球したかったんだろうなぁ。。
青山くんと中道くんの智弁バッテリーも2年生だから・・・
いつかリベンジして欲しいです



やったー
「神カル」当たっちゃったぁぁ

明日の第1試合終了後に、準々決勝のくじ引きが行われます。

やっぱり、魔物が・・・?

2011–08–14 (Sun) 20:50
今日は、NHKの試合と試合の間に流れる「白球の記憶」をたくさん、放送していました。
最近の大会を、ちょっと振り返ってみたくなりました

2004年(86回大会) 
「真紅の優勝旗 北の大地へ~駒大苫小牧初優勝~」

・駒苫打線すごかったなぁ・・・
 今でも最高打率の記録もってるぐらいですもんね。
 甲子園で指揮を執る佐々木監督を、はやく見たいです
 当時の優勝バッテリー鈴木くんと糸屋くんももう野球辞めてしまった
 みたいですね。
 ちなみに、V2のメンバー五十嵐くんは、今年の4月1日付けで、札幌大谷の
 コーチに就任していますね。

2006年(88回大会) 
「決勝引き分け再試合~早稲田実vs駒大苫小牧~」

・もうドラマでしたね、この決勝戦は。
 負けた田中くんに笑顔、勝った斎藤くんに涙・・・
 早実の優勝メンバーで野球を続けているのは、斎藤くん(日ハム)と後藤く
 ん(日本製紙石巻)だけですよね。。
 その後に本で読みましたが、「野球は高校まで」って決めていたのに、優勝
 してしまったから続けたけど、結局は上手くいかなかったという選手もいた
 そうです。
 3連覇にあと一歩っていうのも、めっちゃ凄いことですよね。

2007年(89回大会) 
「~がばい旋風~ 佐賀北初優勝~」

・昨日の「熱闘甲子園」でも、一躍Heroとなった副島くんが、当時を振り返っ
 ていましたね。
 馬場くんから久保くんへの勝利の方程式。
 活躍した選手たちは、現在は、大学野球で頑張っていますね
 たま~にユキネーのブログに紹介しますよ!

 NO BASEBALL NO LIFE
 
2009年(91回大会) 
「最終回 驚異の粘り~中京大中京vs日本文理~」

・こちらも、物凄い決勝戦でした。
 「野球は2アウトから!」ということを教えてくれた試合でした。
 最後、堂林くんと伊藤くんが抱き合って言葉を交わしていましたね。
 「熱闘~」で、「プロ野球選手になりたい!」と語っていた伊藤くん。
 バッターに転向した堂林くんとの対戦を見てみたいなぁ~

2010年(92回大会) 「春夏連覇 ~沖縄県勢初優勝 興南~」
・昨年のものなので、初めてみました!
 報徳学園戦では、5点差をひっくり返しましたね。
 優勝するチームは、こういった苦しい試合を経験しなければならないのかも
 しれません。

~大会9日目~

能代商(秋田) 2-0 英明(香川)
・エース保坂くんが、英明打線を完封、初の3回戦進出です!
 英明の注目投手・松本くん、最後まで投げ抜く力投でした

智弁和歌山(和歌山) 8x-7 白樺学園(北北海道) (延長10回)
・延長戦を制した智弁和歌山が、2年ぶりに2回戦突破。
 白樺学園は、4点差を追いつく粘りを見せました

日大三(西東京) 11-8 開星(島根)
・エースが打たれても打ち勝つ「三高野球」で、3回戦へ。
 投打に活躍した開星・白根くんの夏が終わりました

~第1試合~
1時間21分と、今大会最短のゲーム。
能代商は、秋田県勢としては、16年ぶりのベスト16。
保坂くんは、持ち前のゴロで打たせて取る投球で、完封勝利
英明は、193cmと今大会イチの長身を誇る、松本くんが先発。
5回まで毎回奪三振をマークしましたが、力投は報われませんでした。
2試合で20奪三振をマークした左腕は、「悔いはない、精いっぱいやった結果がこれ」と言い残し、甲子園を去って行きました。
それでも、初出場の昨年は出来なかった初勝利を今大会で記録しました

~第2試合~
「お前に投げて欲しいんだ!」と仲間に背中を押され、先発のマウンドに立った白樺学園の背番号1・小林くん。
北北海道大会で違和感を抱えながら投げ続けた結果、右肩痛を発症。
大阪入り後に痛み止めの注射を打ったけど、痛みはひかなかったそうです。
そんな肩の不安を背負ってのマウンドは、1回途中で降板。
そんなエースをロングリリーフした、川越くん。
再三のピンチを冷静な投球で切り抜け、チームを勢いづけました。
2試合連続の延長戦となった今日の試合も、ほぼ1人で投げ抜き、甲子園2試合で322球を投げぬいたちょータフなピッチャーでした
凄いのが、これだけの多い球数を投げて、四死球がわずか5という。
安定感バツグンな背番号8の後ろ姿は、ナインにとってどれだけ頼もしかったことか

4点ビハイドで迎えた、7回表。
白樺学園・小林くんが、初球の変化球をグランドスラム!!
(今大会4本目で、大会記録の5本(2008年 90回大会)まであと1本!
大会通算39本目)
力投する川越くんに「ごめんな」と言わんばかりの一打でした。
9回裏の大ピンチを救ったのもエースでした。
痛めている肩で、渾身のバックホーム、試合を終わらせませんでした。
一時は、4点差をひっくり返した、白樺学園。
試合前、戸出(といで)監督は、「3人の投手で1人3点は取られてもいい、打線で10点取ればいいぢゃないか!」と、選手たちを奮起させたそうです。

4点を追いつかれ、リードされて、2度目には試合を決めた智弁和歌山。
最後は相手の失策でサヨナラ勝ち!2年ぶりに3回戦進出を決めました
背番号12のキャプテン中村くんが、途中出場での2打数2安打。
同点タイムリーと、サヨナラのホームを踏む、活躍をみせました。
8回には、この夏から背番号1を背負う青木くん。
味方の反撃を呼び込む、魂のピッチングを見せてくれました
試合後、高嶋監督は、「しんどい試合だった」と一息。
これで、自身の持つ甲子園通算最多勝記録を63に更新。

風で打球が押し戻されたり、easyなゴロがイレギュラーしたり・・・
甲子園には、本当に魔物が住んでるのではないか。。
と、また今日も思ってしまいましたm(´・ω・`;)m

~第3試合~
日大三が持ち前の強力打線で打ち勝ち、6年ぶりに3回戦進出
5点差を逆転されましたが、6回に打者一巡の猛攻で反撃!
両チーム合わせて28安打の乱打戦を制しました。
先発した吉永くんは、15安打を浴びながらも、最後まで投げました。
エースが本調子でなくても、打線がカバーする。
素晴らしいチームだなぁっと思いました

一方の開星。
絶対的エースの白根くんは、2度マウンドに上がりました。
6回途中から上がった2度目のマウンドでは、押し出しで得点を与えるものの、7、8回は、スコアボードに0を並べ、最後の意地を見せつけました
打っては、5打数4安打と火を噴きました。
8回に2点を奪い、最後まで相手を苦しめました。
来年の春に定年を迎える、開星の野々村監督にとって、最後の夏が終わりました。

今日で2回戦は、おしまーい。
ベスト16が出揃いましたヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ
今大会は、実に順調に日程が消化されております。
お天道さま、もうちょっと球児たちの味方をしといてあげてくださいね

番狂わせ!!

2011–08–13 (Sat) 19:52
最初に言っておきます。
今日は、むちゃくちゃ長い記事になります。
めんどい方はスルー、興味ある方は最後まで~
ご了承ください。

~大会8日目~

習志野(千葉) 9-3 明徳義塾(高知)
・甲子園初登板の2年生・大野くんが、完投勝利
 明徳・4番の北川くんは2試合連続ホームラン!鮮烈な印象を残し、
 去って行きました。

八幡商(滋賀) 5-3 帝京(東東京)
・逆境の中!逆転満塁アーチで、21年ぶりのベスト16進出
 試合を有利に運んだ帝京、野球の怖さを実感しました。

作新学院(栃木) 3-2 唐津商(佐賀)
・春夏連覇以来、約半世紀ぶりの2回目の校歌!逆転で3回戦へ
 唐津商の剛腕・北方悠誠くん、10Kを奪い、爽やかに甲子園を去る。

如水館(広島) 7-4 東大阪大柏原(大阪) (延長10回)
・2試合連続の延長戦を制し、初の甲子園2勝
 浪速のヤンキース集団!最後まで諦めない、熱戦を演じました。

~第1試合~
強豪・明徳義塾を下した習志野。
2年生の大野くんは、変化球を交え、相手に的を絞らせませんでした。
習志野は、スタンドで応援するブラスバンドが全国で1、2を争うそうです。
テレビを通しても大音量だし、生で観たらもっと迫力あるんだろうなぁ
そんな大きな武器も味方につけ、10年ぶりの3回戦進出!

一方の明徳義塾。
今日も先発したエース尾松くん。
立ち上がりから制球が定まらず、毎回ランナーを背負う苦しい状況。
神様は、最後のマウンドに、厳しい試練を与えました。
4番・北川くんとともにやってきた、明徳での最後の夏が終わりました。
敗れましたが、チームは、ノーエラーを記録しました

~第2試合~
帝京の先発は、甲子園初登板となる2年生・渡辺くん。
初めての聖地で、8回まで2塁も踏ませぬ、完璧なピッチ
3-0と、終始試合を優位に進めていた帝京。
ところが、9回表、八幡商の眠っていた打線が、一気に大爆発!!
エラーで1点を奪い、5番・遠藤くんの今大会3本目・チーム2試合連続となる、満塁ホームランで、逆転に成功(^ー'*)b
この前にめっちゃいい当たりのファウルをレフト線に打っているんですよね。
打ち直しからの~ライトポール際に「打った瞬間入ったと思った」という一打。
池川監督がキャプテンを務めた11年前以来の3回戦進出。
当時は、2回戦からの登場だったため、甲子園で2勝を挙げたのは初めて。
実は、この試合の前半は爆睡していたのですが・・・
9回の八幡商の地響きのような応援と、押せ押せムードで目が覚めました
広陵vs佐賀北、ちょっと思いだしてしまったー

この大逆転を呼び込んだのは、間違いなく!エース吉中くん。
得意のカットボールで強力打線をねじ伏せ、8回3失点の粘投
昨年の夏もエースナンバーを背負いましたが、県大会で初戦敗退。
その悔しさから、炎天下の中、毎日走り込みを続けたそうです。
逆転満塁ホームランの瞬間、ベンチで号泣していたという右腕。
9回の打席で代打・井上くんを起用したため、地方大会からずっと1人で投げてきたエースはここで降板。
そして、5-3と逆転して迎えた9回裏。
マウンドには、この夏初登板となる、背番号11の2年生・眞野くん。
今大会初めて満員となったスタンドの中、堂々のピッチを披露しました
投げたのは19球でしたが、こんな緊張するマウンドはなかったでしょうね。
八幡商は、この夏初めて試合に出た選手が内野、外野にもいたそうです。
まさに、チーム一丸となり、強豪校に立ち向かった姿・・・
とっても、素晴らしかったです。

一方の帝京。
1年生から甲子園デビューしているエース伊藤くん、4番・松本くんがチームを引っ張り、優勝候補の一角だったと思います。
最後に、野球の怖さを知った渡辺くんと、石川くんの1、2年生バッテリー。
この経験が、来年に活きてくるはずです。
先輩たちが残していったものを背負い、また新たなスタートを

いやいや~こんな試合は、久しぶりに見た気がします。
逆転したけど、その裏、投げるピッチャーがこの夏、未知の世界・・・
なんだか、智弁和歌山vs帝京、思い出してしまったー
負けてしまった帝京は、負けた感じがしないだろうし、
勝った八幡商は、勝ったっていう実感が沸かないでしょうね。
甲子園には、魔物が住んでいる。。
これだから、高校野球は怖いし、面白いんですよね

~第3試合~
作新学院が、春夏連覇を達成した49年前以来の2回戦突破!
2年生エース大谷くんが、先制を許すも、味方の反撃を信じて投げました。
そして、キャプテン板崎くんが5回に逆転タイムリー
踏ん張るエースを救いました。

一方の唐津商。
初戦で戦った古川工(宮城)から贈られた「がんばろう宮城」のステッカー。
唐津くんちという毎年恒例のお祭りの掛け声、「エンヤー」の大合唱で、
グラウンドにいる選手たちにエールを届けました
注目右腕・北方悠誠(ゆうじょう)くんは、153km/h、2試合で23Kを奪い、「全部出し切った」と、爽やかな笑顔で、甲子園を後にしました。
ベンチ入りメンバー全員が、地元・佐賀県の出身。
一致団結した仲間との最後の夏が、ここで終わりました。
悠誠くんの弟・伸生(しんせい)くんは、1年生ながら中軸を打つ逸材。
また、甲子園でプレーしているのを見たいです

~第4試合~
延長にもつれる2時間47分の大熱戦でした!
如水館は、延長10回、1年生で4番・島崎くんのタイムリーなどで勝ち越し。
この前の打席ではチャンスで凡退していたので、力が入っていたでしょうね。
2試合連続で延長戦を制し、7回目の出場で、初の3回戦進出

柏原の先発・福山くんは、四死球10と苦しみながらも、粘投を見せました。
そんな2年生の後を引き継いだのが、3年生・背番号10の白根くん。
彼は、大阪大会決勝(vs大阪桐蔭)でも、打たれた福山くんをリリーフし、
5点差の大逆転劇を呼び込んだ投手です。

如水館は、2回途中から最後まで投げ抜いた、エース浜田くん。
柏原は、7回途中からマウンドに上がった白根くん。
終盤以降は、この両投手の気迫溢れる投手戦。
毎回ランナーを出すものの、再三のピンチを凌ぎました

柏原は、16人の選手がプレーし、総力戦で闘いました。
「まだ野球がしたいんだ!」という、最後の粘りにもちょー感動しました。
2年生の福山くん、試合後に堪えていた涙が・・・
初出場で、勝ちと負けを味わった夏。
チームの歴史にまた新たな1ページを刻みました
土は、持ち帰らず。

ぞくぞくと・・・優勝候補や注目選手が消えていきます。。
県立校の活躍が目覚ましい、今大会。
何回も言うけど、1、2年生の凄さを実感する大会でもあります。
今日はお盆+土曜日ということもあり、甲子園はちょー満員。
観に行かれた方は、お腹いっぱいでしょうね

あっパンさん!
今日の第4試合、大藤さんの解説でしたよ~

書くだけで疲れちったー
っと、最後まで読んでくれた方がいたら、ありがとうございました。
でわでわ、またあした~

好投手、散る・・・

2011–08–12 (Fri) 20:02
おぼんぼーんっ。
今日も朝からちょー暑かったですねえ・・・

~大会7日目~

明豊(大分) 6-3 東京都市大塩尻(長野)
・13安打で守り勝った明豊、3回戦進出です!
 終盤に3点を挙げた塩尻、初出場で、最後の意地を見せつけました

智弁学園(奈良) 2-1 鶴岡東(山形)
・ロースコアの接戦を制した智弁学園、10大会連続の初戦突破
 鶴岡東・佐藤亮くん、ランナーを出すも、粘り強いピッチでした。

横浜(神奈川) 6x-5 健大高崎(群馬) (延長10回)
・センバツ初戦敗退の借りを!サヨナラで勝利を決めました
 5点差を追いついた粘りのバッティングは、素晴らしかった~健大高崎。

金沢(石川) 4-2 聖光学院(福島)
・注目ピッチャー同士の投げ合い、気持ちの籠った投球を見せた、釜田くん。
 最後まで相手を苦しめた、聖光学院、歳内くんもよく投げました

明豊が、6回に記録した3本の3塁打は、チーム1イニング最多3塁打3の大会タイ記録。
過去、甲子園に3度出場していますが、うち2回はベスト8入り。
「先輩たちの記録を抜きたい」と、意気込んでいます

智弁学園・青山くんと、鶴岡東・佐藤亮くんの投げ合いは、見応え抜群!
終盤以降は、お互い、スコアボードに0を並べました。

5点差を追いついた健大高崎。
初出場で開幕ゲームを制し、甲子園初勝利という歴史を刻みました。
強豪・横浜相手に延長戦を演じたことを誇りに思って欲しいです。
今日も、いっぱいのアルプス。
選手たちの活躍に、興奮しまくりでした

今大会、注目NO.1の聖光学院・歳内くんの夏が終わりました。
こちらも注目ピッチャー金沢・釜田くんとの剛腕対決。
投げ勝った釜田くんですが、試合後のインタビューで、9回に歳内くんに打たれたことを挙げ、「最後に打たれて悔しい」と話していました。
本当に負けずキライなんだなぁっと、実感した瞬間でした。
歳内くんは、味方のエラーなどもあり、4失点。
それでも、持ち味の14個の三振を奪い、大粒の涙を流して、甲子園を去っていきました。
この悔しさは、新たなステージで



啓成の父母会の方から、いただきました。
この夏は応援行けなかったケド、これからもずーっと応援し続けます

思いは後輩に・・・

2011–08–11 (Thu) 21:55
今日は、帰ってきて、第4試合の延長11回から見れました。
高校野球が、あたしを待っててくれたんだわ~きっとヘ(゚∀゚*)ノアヒャ
はい、シアワセなヤツです。。

~大会6日目~

東洋大姫路(兵庫) 4-0 海星(長崎)
・原くんの7回3安打の好投&後藤田くんの貴重な3ランで、初戦突破!
 海星・牧瀬くんは、4回の投球の際に左ヒザを痛めてしまい降板。
 急きょマウンドを任された背番号6永江くんは、最後まで投げ抜きました

光星学院(青森) 16-1 専大玉名(熊本)
・川上くんの満塁ホームランを含む17安打で、8年ぶりの勝利
 専大玉名・江藤くんから園道くんへの投手リレー、いつも通り闘いました。

徳島商(徳島) 3-1 藤代(茨城)
・徳島商が逆転勝ちで、3回戦へ駒を進めました。
 「最後まで決してあきらめない藤代野球」甲子園でも見せてくれました

関西(岡山) 3x-2 九州国際大付(福岡) (延長12回サヨナラ)
・センバツの悔しい思いを糧に、関西、まずは夏1勝です
 九国は、戻ってきた聖地!延長12回を演じました。

東洋大姫路の原くんは、監督さんの勘違い!?で、降板してしまいました
1点リードで迎えた7回、頭部への死球を受けた原くんに代わり、広田くんが臨時代走で1塁へ。
その広田くんが捕逸で2塁に進むと、藤田監督は「あいつの足では還って来られない」と、代走に俊足の家入くんを送ったそうです。
これが大きなミス。臨時代走に交代選手を出したことで本来の選手が退くことになってしまい、7回まで3安打無失点と好投していたエースを降板させなければならなくなったとのことです。
三牧部長から指摘されると、藤田監督は「間違えた!」と大声で叫んだそうです。
そして、「助けてくれ」と選手に懇願したそうです。
ジュリーは、完封狙ってたと思うし、最後まで投げたかったですよね。。
ダメ押しとなる3ランを放った後藤田くんは、ホームランを打ったのは公式戦初だそうですよ!
そんなヒーローに指揮官は、「抱きしめてやりたい!」と話したそうです。
海星の牧瀬くんは、不運が襲いました
古傷の左ヒザ靱帯(じんたい)の痛みを感じたそうです。
無安打5奪三振と順調なピッチをしていただけに、本当に残念でした。

光星学院の3番・川上くんは、今大会2本目となる満塁ホームラン(大会通算37本目)を放ち、チームの勝利に貢献しました。

今年のセンバツ準優勝校の九州国際大付が、初戦で姿を消しました。
そんな優勝候補相手に立ち向かった、関西。
センバツでは、優勝した東海大相模(神奈川)に1-9の惨敗。
4回途中6失点で降板した堅田くんは、それから調子を崩していたそうです。
そんな堅田くんからエースナンバーを引き継いだ、水原くん。
この夏は背番号1で、春の借りを返すと、心に決めていたそうです。
今日は、NHKの解説・鬼嶋さんが水原くんの「攻めのピッチング」をメッチャ褒めていました
何度も何度も九国の試合のDVDを見て、「縦の変化に弱いな」ということに気付き、また新たな変化球を覚えたとか。
4番・渡辺くんは、同点HRを含む3安打、全打点を挙げる大活躍。
試合後のインタビューでは、サヨナラのホームを踏んだ小倉くんに感謝したいと話していました。
確かに、素晴らしいスタートの切り方でした
攻めの戦いで、守り勝った関西が、6年ぶりの勝利を掴みとりました。

三好くんは、延長11回、166球を投げ抜きました。
野球センス抜群で、投打に活躍を見せ、チームを夏の甲子園へ導いた右腕。
今日の試合は、球が上ずり本調子とは言えないピッチでしたが・・・
「最後まで思いっきり投げたので、後悔はないです」と話す目には、涙はありませんでした。
なんかプロ向きだなぁって思っちゃいました
そんな三好くんの女房役、高城くん。
センバツでは、8打数連続安打の大会タイ記録に並ぶ活躍を見せましたが、それ以降は「打たなきゃいけない」というプレッシャーからフォームを崩し、苦しんだそうです。
それでもキャプテンとして、チームをけん引し続けました
11回裏にホームへ絶妙な返球を見せ、サヨナラを阻止した龍くんや、
最後のマウンドに上がった大江くんを含め、2年生が多いチームですから、
この悔しい思いが、来年へ繋がるのだと思います。

明日から、お盆休みに入りますのでー
甲子園見れるやぁぁ~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ

侍ジャパーン

2011–08–10 (Wed) 21:24
~大会5日目~

日大三(西東京) 14-3 日本文理(新潟)
・先発全員安打の19安打を放った日大三、逆転勝ちで、2回戦進出
 日大三・吉永くんからチーム4のうち、2安打を放った2年生・柄沢くん。
 よい自信になったのでは?

開星(島根) 5-0 柳井学園(山口)
・昨年のリベンジにまず1勝!エース白根くん、被安打3の完封劇。
 2年生、エースで4番の矢沢くんは、これからの成長が楽しみ

~2回戦~
新湊(富山) 4-1 龍谷大平安(京都)
・均衡を破り、相手を突き放した新湊が前回出場時に続いて初戦突破。
 平安のエース太田くんは、敗れたものの、11Kを奪いました

19安打と圧倒的なパワーを見せつけた、日大三。
ラストバッター谷口くんは、4打数4安打の大当たり!!
四球を挟んで、凡退なし!の4打数連続安打です。
連続安打の記録は、先輩でもある松島くん(2004年、86回大会)の8打数連続です。
次の試合も楽しみですね

開星の白根くんにとって、嬉しい甲子園初勝利です。
昨年の夏、開星vs仙台育英は、キセキが起きたゲームでした。
「熱闘甲子園」の最後、「明日の熱闘」というシーンで、
仙台育英の三瓶くんのスーパープレーが映ってますよね~
あの悔しさを経験したからこそ、今日の勝利は、喜びも増すハズ
一方、柳井学園は、今大会最年少の28歳・秋山監督が率いました。
今日の「熱闘~」で、青年監督なーんて特集されてたりして(笑)
甲子園で勝つことの難しさを重々と感じたことでしょうね。
ちなみに、部長さんも副部長さんも28歳という・・・
28歳トリオで挑んだ、初めての夏でした。

今日の第3試合からは、2回戦に突入でした。
明日は、いつも通りの4試合日です

アンケートに答えて、プレゼントをもらおう!(ABC朝日放送)

応募しましたよン。
6年ぐらい前に、「ねったまくんグッズ」が当選したのですが・・・
1回当たっちゃったひとは、もう当たらないのかなぁっと思いつつ。。
今回は、DVD狙いです

サッカー、日本勝ちましたねぇ (vs韓国 3-0○)
香川さんに香川さんに、本田さん!!
すごかった!やったぁぁ~
天国の松田さんも喜んでるコトでしょう
次は、井岡さんがんばれ~~

ハマってます!

2011–08–09 (Tue) 22:22
~第4日目~

英明(香川) 4-1 糸満(沖縄)
・試合を優位に進めた英明、1年越しの甲子園初勝利です
 糸満エースの山城くんは、苦しみながらも完投しました。

能代商(秋田) 5-3 神村学園(鹿児島)
・逆転勝ちした能代商、県勢の連敗を13でストップさせました!
 ほとんどが付属の神村学園中学の選手、熱い夏でした

白樺学園(北北海道) 3-2 鳥取商(鳥取) (延長11回) 
・白樺学園は延長戦を制し、2回目の出場で、甲子園初勝利を挙げました
 14安打を浴びた鳥取商・橋本くん、土壇場で追いついてくれた仲間に感謝 し、最後まで投げました。

智弁和歌山(和歌山) 11-1 花咲徳栄(埼玉)
・11得点も凄いですが、青木くんの被安打10、粘りの投球にあっぱれ!
 エラーもあったけど、いい守備だってありました、花咲徳栄ナイン

智弁和歌山の高嶋監督は、甲子園春夏通算62勝目を挙げ、通算勝利数の歴代最多記録を更新しましたぁぁ(*´ω`*)b
甲子園を知り尽くしている、ミスター仁王立ち!
なんちってー(笑)

今日の朝、「めざましテレビ」でやってました。

至学館の校歌、CD化!?ですってー

こんなこと今まであったのでしょうか??
確かに、歌詞もいいし、ちょーいい曲ですからね。
あたしも何回も、何回も、ユーチュブで見ちゃいましたもん
気がつけば口ぐさんでいて~
どうやら、ハマってしまったようです、イエーイッ。

至学館高校校歌 「夢追人」

一番高い 所に登って
一番光る 星を掴んだ
一番辛い 道を選んで
一番強い 心をまとった
海を渡る 風が吹いた
カシオペアが 近くに見えた
夢を追い続けて そしてここまで来た
でもどううしてかな 熱い涙が止まらない
うつむきかけた時 君の顔が見えた
差し出された白い腕が 翼に見えた


特に最後の方なんか、愛知大会で優勝して、甲子園出場が決まった直後だったから、素晴らしく!選手たちの表情と歌詞がリンクしていて・・・
泣いてて歌うことが出来ない選手もいましたね。

最後に、こんな記事を発見!

甲子園で旧友との対戦を (高校野球asahi.com)

「甲子園で会おう」という約束。
こんな短い一言だけど、実現するには沢山の努力をしてきたはず。

明日は、3試合日ですよ~
試合開始はいつもと同じ、8:00からです。
明日も選手たち、早起きだぁ!!
でも、「熱闘甲子園」(23:10~)見てから寝ましょー

感動!

2011–08–08 (Mon) 20:38
帰ってきたらー
第4試合の最後が見れましたよん
明日から、ラジオ持っていこかしら。

東大阪大柏原の2年生エース福山くん、いいピッチングしてましたね
身体は細いけど、真っすぐも走ってたし、変化球もキレてたし。
なんか投げてる後ろ姿が、常葉菊川の田中くん(現・横浜ベイ)に見えました。
ユニホームそっくりやったしー。
彼は、高校からピッチャーを始めたそうで・・・
それがまさか!甲子園のマウンドで自分が投げているなんてー
中学時代は、考えもしなかったみたいです。
大会前は名前も知らなかったんですけど・・・(本当にごめんなさい;)
たった今、ちゃんと頭にインプットしておきました
打線も振りが鋭く、コンパクトに振っていて、さすが大阪代表だなっと思いました。

てか、またまた2年生にいい選手を発見しちゃいましたね
帝京のキャッチャー石川くんに、如水館の4番・島崎くんといった1年生も。
今年は、本当に1、2年生の活躍が多いですよね?
下級生の活躍は、上級生にとっても刺激になりますからね~

一方、破れた至学館。
甲子園でも、ピンチのときにマウンドに集まり、空を見上げていましたね。
ナインが去ったあとも1人、マウンドで空を見上げていた岩田くん。
みんな、どんなに点差が開いても、笑顔を絶やさなかったですね。
試合後、ほとんどの選手に大粒の涙・・・
グラウンドを去るときもひとりひとり、「ありがとうございました!」と、
大きな声でお辞儀をする姿がとっても心に残りました。
愛知大会決勝で観たときの第一印象も、「礼儀正しいな」でした。
2年生が多いチームだから、この悔しさをバネにして欲しいです。

今日の結果!

~第3日目~

作新学院(栃木) 11-1 福井商(福井)
・エース大谷くんは、今大会NO.1の打率を誇る、福井商打線を翻弄。
 3回に1点を刻んだ福井商、またここから新たなスタートを切ります

唐津商(佐賀) 9-4 古川工(宮城)
・注目の唐津商・北方くんは、6者連続三振を含む、13奪三振で完投。
 古川工は、全員が宮城県出身!被災地に勇気と感動を届けました。

如水館(広島) 3x-2 関商工(岐阜) (延長13回サヨナラ)
・今大会2回目の延長サヨナラで、如水館が2回戦進出。
 関商工は、再三のピンチを持ち前の堅守で凌ぎました

東大阪大柏原(大阪) 8-1 至学館(愛知)
・エース福山くんは、4安打、13奪三振の完投!
 笑顔がモットーの至学館、大舞台でものびのびとプレーしました。

今日は、BS朝日の解説・高橋さん(鳴門工監督)が、
「結果だけでなく、中身が濃い試合でしたね」みたいなことを言っていました。
確かに、結果だけを見ると圧勝だったんだなぁ~って一言で片づけられそうだけど、ランニングスコアを見ると、中盤から終盤にかけては、0が並んでいたりして、その後のピッチャーの頑張り具合が伝わって来ますよね。
修正するのって本当に難しいと思うし、それこそ、仲間を信じる気持ちがなければ、出来ないことだと思います。
失敗してしまっても、またやり直せばいいんだ!みんながいるんだし。って、
教えてくれた気がしました

話は変わり・・・
昨日の「スポスタ」(中京テレビ)で、名電野球部、控え選手の夏という特集がやっていました。
3年生部員で唯一、ベンチ入りメンバー(20人)に入れなかった南くん。
名電野球部では、メンバーが発表されてから、そのメンバー以外の選手は練習にも参加してはいけないというルールがあるそうです。
南くんは悔しい気持ちを心にしまい、夜中にグラウンドの草むしりを黙々としていました。
チームは、愛知大会の決勝で敗れ、準優勝。
3年生は、敗れた直後に退寮しなくてはなりません。
2年生部員からの最後のあいさつ。

「ある先輩は、夜中に内緒でグラウンドの草むしりをしていました。
 その先輩は、僕たちが知っていることは知らないと思います。
 でも、僕たちはちゃんと知っています。」

もうこの言葉を聞いた瞬間、涙ボロボロ・・・
南くんの影の努力を、みんな見ていてくれたんですね
この夏は、試合前のノッカーとして、選手とともにプレーしました。
スタンドでは、いちばん仲良しの木村くんと同じ背番号16を付けて、
チームを応援。
南くんの夏が、終わりました。

ユーチュブで探しましたが、なかったです・・・
ぜひぜひ、見てもらいたかったのですが。。
控えの選手にスポッットライトを当てるのも、なかなかないですもんねえ。
すごくいい特集見れました。

接戦!

2011–08–07 (Sun) 19:16
~第2日目~

第1試合 習志野(千葉) 6-1 静岡(静岡)
ともに全国制覇の経験がある、県立校同士の対決。
中盤までは、1点を争うシーソーゲーム。
習志野は、終盤に5点を奪い、試合を決めました
夏の甲子園の初戦突破を、5大会連続まで伸ばしました。
静岡は8回途中、昨年の秋エースナンバーを背負った岩崎くんがマウンドに。
今年の年明けに右ヒジを手術してからの復活劇でした。
それでも、自己最速を記録するなど、ナイスピッチを披露
この経験が彼の野球人生にとって、プラスになるハズです。
習志野のホームスチールは、まさに意表をつく、ビックプレーでした!
甲子園で見たのは初めてかなぁ?
きっと、普段から細かい、実践練習などを沢山しているんですね。
解説者も、ベタ褒めでした!!あっ鍛治舎さんぢゃないですからね(笑)
って、鍛治舎さんは、昨年の夏でNHKの解説を降板されているんですね。
あの感情がこもった解説、好きでした。

第2試合 明徳義塾(高知) 3x-2 北海(南北海道) 
あたしが、好ゲームに掲げた試合です!
予想通り!目が離せない展開に!!
明徳・尾松くん、北海・玉熊くんの息詰まる投げ合いが続き、2-2のまま終盤へ。
両投手とも数々のピンチがありましたが、9回裏、玉熊くんが力尽きました。
サヨナラを決めたのも、投げ勝ったのも、尾松くん。
今年のセンバツで、日大三に初戦敗退した悔しさをバネにしての勝利
先制ホームランを放った4番・北川くんとは小学校4年生から同じチームでプレーし、大阪から、ともに明徳の門を叩きました。
明徳はこれで、初出場して以来、13大会連続で初戦突破
一方、玉熊くんは、2年生とは思えないぐらいの落ち着いた投球で、
ポーカーフェイスを崩さなかったんですけど、最後には堪えていたものが・・・
また来年、絶対に帰ってきて欲しいです。
尾松くんが148球、玉熊くんが147球の熱投でした。
3塁コーチボックスから声を挙げて、手を回して、チームを陰から支えた北海・背番号18のキャプテン、西尾くん。
彼がマウンドに伝令きたとき、選手たちはどこかリラックスしていました

第3試合 帝京(東東京) 8-7 花巻東(岩手)
こちらも今大会、好ゲームに入るであろう、大接戦となりました。
両チーム合わせて22安打、19四死球の物凄いゲームでした
7回に1年生からレギュラーの4番・松本くんの決勝打で、帝京が初戦突破。
今大会注目の伊藤くんの先発で始まった、この試合。
立ち上がりから制球が定まらないエースを、前田監督はきっぱり諦めました。
4回途中からマウンドに上がったのは、2年生・石倉くん。
いきなりやってきたチームのピンチを救う、好投を見せました
一方、こちらも4回途中からマウンドを引き継いだ、2年生、花巻東・大谷くん。
春の県大会で優勝した原動力で、「岩手のダル」と言われる逸材ですが、
左太ももの肉離れで岩手大会は、1回3分の2しか登板していません。
それでも今日の試合は、エースナンバーの意地!
最後までマウンドに立ち続けました。
それにしても、花巻東の3度同点に追いつく、粘りは、本当にお見事でした
際どい球をファウルでカットしたり、相手投手を動揺させていたと思います。
試合後、球場全体から花巻東に向けての温かい拍手が贈られていました。
2年生が多いチームですからね、また来年も、甲子園で逢いたいです。

第4試合 八幡商(滋賀) 8-1 山梨学院大付(山梨)

八幡商のキャプテン・白石くんは、満塁ホームランを含む、6打点の活躍!!
チームを20年ぶりの勝利に導きました
地方大会5試合をすべて1人で投げ抜いたエース吉中くん。
初めての甲子園でも、安定したピッチで、10安打を浴びながらも粘投。
この夏の完投記録を6試合に伸ばしました。
一方、山梨学院大付のエースは、2年生の廣瀬くん。
打たれても打たれても、背中の先輩たちを信じて、8回までマウンドに立ち続けました。
降板したあとも、バット引きなどをして、走り回っていました。
また成長した姿を見てみたいです

いやいや~
今日、甲子園に行かれた方は、とてもいい試合見れたのではないでしょうか。
見てるだけで疲れちゃうような・・・そんなナイスゲームでした
また来年見たい!2年生選手もいっぱい見れたしーお腹いっぱいデス。

明日は、こんなに見れないから、詳しくは書けませんが・・・
第1試合の球児たちは、むっちゃ早起きしないと!ですね。
あたしも毎日、6:20に起きていますが・・・

では、またあした

甲子園キター

2011–08–06 (Sat) 21:40
夏がきたぁぁ~~
このなが~い歴史を築きあげてきた大会も、今年で93回目。
今年は、どんなドラマが起こっちゃうのか!?
毎日が楽しみデス



選手宣誓した金沢・石田キャプテン。
ハキハキとした口調で、爽やかな夏の始まりを届けてくれました。
「仲間」、「支え合い、助け合い」、「笑顔」という言葉が印象的でした。

~第1日目~

開幕試合 健大高崎(群馬) 7-6 今治西(愛媛)
初出場の健大高崎が、粘る今治西を振り抜き、嬉しい!甲子園初勝利
9回表に3点を奪い、再逆転に成功しました。
甲子園の常連として知られる今治西。
4回の一挙5得点の集中打は凄かったです!!

第2試合 金沢(石川) 4-0 伊勢工(三重)
今大会注目ピッチャーの1人金沢・釜田くんが、伊勢工打線を5安打完封
釜田くんは、絶対の自信を持つ150km/h超えの直球を投げていました。
伊勢工・中川くんとのともにエースで4番同士の対決、見応えがありました。

第3試合 聖光学院(福島) 5x-4 日南学園(宮崎) (延長10回)
はやくも今大会初の延長戦に突入。
今大会注目度NO.1投手、聖光学院・歳内くんをあと一歩まで苦しめました。
日南学園・2番手としてマウンドに上がった村田くんは、帽子を飛ばして泥だらけになりながらも、追いついてくれた仲間のために投げました
試合が終わった瞬間は、マウンドでしゃがみ込み、そんな彼に優しく肩を貸してあげた仲間の姿に感動しました。
苦しんだ歳内くん、149球を投げ、10安打を浴びながらも16奪三振の力投。

開幕勝利を揚げた健大高崎は、横浜(神奈川)と2回戦で激突。
好投手同士の緊迫した投げ合いが予想される!
金沢・釜田くんvs聖光学院・歳内くん、楽しみですネ



一瞬の夏、一生の夏。
みんなで一緒に、ステキな夏にしましょーねッ

今日の午後11:00~熱闘甲子園もスタートしますよん!

準備は、できってっぞ!

2011–08–05 (Fri) 22:13
やばっ!13日連続で日記書いております。
いつまで続くのやら~ちゃっかり、記録更新チューです(笑)
過去の記事を見返すと、やっぱり、7、8月の更新率が高いですね。
かと思えば、3ヶ月ぐらい放置のときもあるし・・・
本当きまぐれだなぁ
もう自分でも嫌になっちゃいます。。

っと、こんな暗い話はタブーですね!
明日から、甲子園も始まるし~
この前、地方大会が終わったかと思えば、もう本大会ですね!
夏は、あっという間に過ぎてしまうものですもんね。
だからこそ!楽しい毎日にしなくちゃぁぁ

ただいまアイポッポも、「高校野球フォルダ」をヘビロテ。
パンさんに頂いた「熱闘甲子園のうた」も入ってますよ(´∀`*)ノ
一足お先に、高校野球モードに入っております。
あっちなみに、アイポッポの中身、632曲になりました

参考までに・・・

熱闘甲子園、歴代テーマソング

最初は別にそこまでいいなって思わないンですけど、
これまた不思議なコトに、球児たちの直向なプレーとともに流れると、
メッチャええ歌やんって思っちゃうンですよね



秦さんの「虹が消えた日」が、最近のお気に入り。
この写真もすっごい好きです。
ピンチのときマウンドに仲間が集まるのっていいですよね。
野球観に行ったら、この瞬間、絶対デジカメで撮ります!
「週刊朝日 甲子園」の表紙もこれにしたらいいのに~

さてさて、「美男ですね」を見まぁす!

開幕まで、あと2日。

2011–08–04 (Thu) 21:04
コレ!げっちゅン(*´∀`*)ノ



今年は、こんな表紙でした
あたしの夏に、欠かせないものです。



さっそく、黙々とカキカキ・・・
これから、出場校のデータ収集に入ります。



うちに貼ってある日本地図には・・・



ここ最近の歴代優勝校(春と夏)が書いてあります。
(ブレブレだぁ;)
2、3年前は、日本地図に合わせて、出場校を1つ1つ書いてました。
今は、そこまでの根気がありません

センバツではエースナンバーだった関西・堅田くんが夏は背番号3に、
地方大会では背番号10だった横浜の2年生・柳くんは、春以来のエースナンバーを付けて、甲子園にとーじょーしまぁす。
この柳くんは、中3のとき、シニアリーグの日本代表として、世界大会優勝。
最優秀投手に贈られる「サイ・ヤング賞」を受賞しているそうです。
宮崎県都城市出身で、小学校6年生のときに父親を交通事故で亡くしていて、それからはお母さんが女手一つで育ててくれたそうです。
甲子園は、お母さんへ恩返しする、最高の舞台ですねッ

九州国際大付の若生監督と、関西の江浦監督は、仲良しだそうです。
6月に福岡で行われた親善大会で知り合い、意気投合したそう。
それが、初戦で顔を合わせることになってビックリ!!
若生監督は、「せっかく仲良くなれたのになぁ」って言ってたみたいです。
両チームとも甲子園に出るだけでも凄いのに、まさか当たっちゃうとは(笑)

組み合わせキター

2011–08–03 (Wed) 21:45
「への道」の最終回。
いつも録画してるから、1日遅れで見ることになるンですが。。
もうね、最後の総集編で、涙・・・涙・・・
年とったからかしら?
本当に涙線が弱ってしまい、悲しい現実です。。
高校野球の醍醐味って、甲子園ぢゃなくて、地方大会なのかもしれないなぁ・・・って、ふと思ってしまいました。
今年は、劇的な幕切れの決勝戦が多かったからなぁ。。
地面に拳を叩きつけてる姿を見ると、胸が苦しくなりますよね。
敗れ去った全国の高校球児の未来に幸あれ

そして・・・
甲子園の組み合わせが決定しますたー。
先ほど、録画しといたのを見ました。
幕があいて、ジャンジャカジャーンみたいなBGMが流れて・・・
抽選会って結構、華やかなんですねえ
緊張していた選手たちも、抽選会後には、リラックスモード。
開星の白根くんは、デジカメで撮りまくってましたよ~
東洋大姫路のジュリーは、大勢の記者に囲まれていました。
すごくハキハキと話してくれるので、インタビューも楽しみですね!っと、
朝日新聞の方が言っておりました。

個人的には・・・
関西vs九州国際大付
明徳義塾vs北海
帝京vs花巻東
が、楽しみデス
今大会は、好投手と強力打線がたくさんいますからね。
やっぱり、地元・至学館vs東大阪大柏原も気になります!!
愛知vs大阪という激戦区同士の対戦となりました。
が、お互い初初出場という・・・いい試合して欲しいなぁ
選手宣誓は、金沢・石田キャプテン。
試合も初日にあるので、一生忘れられない日になりますね!
余談ですが、開星vs海星の対戦、密かに期待してました(笑)

それと明日は・・・
「週刊朝日 甲子園」のはつばいびーにょーン(p´∪`q)
もっちろん、買います
キヨスクに売ってないかなぁ?
買ったらソッコー、トーナメント表書いて、載せますのでー
少々お待ちを~。。

ランク付け

2011–08–02 (Tue) 20:36
今日のスポーツ報知。



東大阪大柏原って、はるな愛さんの母校だったんですね!
男子校なんですって~
甲子園に応援に来たら、もう大騒ぎになっちゃいますね
浪速のダルこと、大阪桐蔭の藤浪くんは、立ちすくんでました。
昨年の秋から府内で負けなしの横綱・大阪桐蔭を相手に5点差を大逆転
最後まで諦めなければ、夢は叶うんだ!ということを教えてくれました。
花巻東・大谷くん、近大高専(三重)・山崎も、ダル2世と呼ばれています。
190cmを越えているピッチャーなら、ダル認定されます。(笑)

それと、全出場校のランク付け(A.B.C)も載ってました。
Aは、聖光学院、帝京、日大三、東洋大姫路、智弁学園、開星、明徳義塾、九州国際大付の8校。
やっぱり、ピッチャーがいいとこが上がってますね。
パンさんイチオシの智弁学園の青山くんのピッチが楽しみデス
ジュリーは、甲子園でも黄色いハンカチ登場するのでしょうか!?
決勝・再試合と闘った加古川北・井上くんとの投げ合いは、とても素晴らしかったです。
同じ加古川市出身の二人は、永遠のライバルですね
素敵な友情だぁ~

さてさて~明日はいよいよ!
組み合わせ抽選ですよ~~
16:00から、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で行われます。
スカイAで生中継あるけど、見れないから・・・録画します
ちなみに、地方大会決勝戦も連日、放送されています。
運命の瞬間・・・ですねッ

出揃う(^∀^)ノ

2011–08–01 (Mon) 21:51
夏の甲子園行きの切符、最後に掴みとったのは・・・

大阪大会 東大阪大柏原
・8連勝で初優勝!福山くんと白根くんの2枚看板は、安定感抜群。
 決勝は、大阪桐蔭との大一番!サヨナラ押し出し死球で、甲子園を決めた。
 見事、春に負けたリベンジを果たした

これで、全49代表校が出揃いましたぁぁ(´ω`)b

北北海道 白樺学園(5年ぶり2回目)
南北海道 北海(3年ぶり35回目)

青森  光星学院(8年ぶり5回目)
岩手  花巻東(2年ぶり6回目)
秋田  能代商(2年連続3回目)
宮城  古川工(初)
山形  鶴岡東(30年ぶり3回目)
福島  聖光学院(5年連続8回目)

栃木  作新学院(2年ぶり7回目)
茨城  藤代(6年ぶり2回目)
群馬  健大高崎(初)
埼玉  花咲徳栄(10年ぶり2回目)
東東京 帝京(2年ぶり12回目)
西東京 日大三(2年ぶり14回目) 
千葉  習志野(10年ぶり8回目)
神奈川 横浜(3年ぶり14回目)
山梨  山梨学院大付(2年ぶり5回目)

新潟  日本文理(2年ぶり6回目)
長野  東京都市大塩尻(初) 
富山  新湊(12年ぶり5回目)
石川  金沢(3年ぶり13回目)
福井  福井商(2年連続21回目)

静岡  静岡(8年ぶり22回目)
愛知  至学館(初)
岐阜  関商工(初)
三重  伊勢工(23年ぶり2回目)

滋賀  八幡商(5年ぶり7回目)
大阪  東大阪大柏原(初)
京都  龍谷大平安(2年ぶり31回目)
兵庫  東洋大姫路(5年ぶり12回目)
奈良  智弁学園(3年ぶり16回目)
和歌山 智弁和歌山(7年連続19回目)

島根  開星(2年連続8回目)
鳥取  鳥取商(7年ぶり2回目)
岡山  関西(5年ぶり8回目)
山口  柳井学園(初)
広島  如水館(2年ぶり7回目)

愛媛  今治西(4年ぶり11回目)
高知  明徳義塾(2年ぶり13回目)
香川  英明(2年ぶり2回目)
徳島  徳島商(4年ぶり23回目)

福岡  九州国際大付(2年ぶり4回目)
大分  明豊(2年ぶり4回目)
宮崎  日南学園(4年ぶり6回目)
長崎  海星(9年ぶり16回目)
佐賀  唐津商(27年ぶり4回目)
熊本  専大玉名(初)
鹿児島 神村学園(4年ぶり2回目)

沖縄  糸満(初)

初出場組みは9校で、いずれも春夏通じて初の甲子園。
最多出場は、北海(南北海道)の35回目。
鶴岡東(山形)が、30年ぶりの出場です!

新湊(富山)の監督さんは、初出場したときのエースだそうで、
しかも、現在のエースの袴谷くんのお父さん(4年前に死去)は、その当時、
4番を打っていたそうです。
選手として、監督として、親子二代での甲子園。
この夏だったことに、なんか運命感じちゃいますね

考えてみたら、最近は毎日のよーに日記を書いていました!!
なんてめっずらしーことなのー(笑)
というコトで、今日から8月。
夏本番も頑張りますよんッ

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さと★

Author:さと★
高校野球が大好きな管理人のブログです(*´∀`*)ノ

野球は、プロよりアマチュア派です。
まっすぐに直向に、白球を追いかけている姿がとても好きです。

~印象に残った試合~
♪愛知啓成vs若杜(2003年夏)♪
♪愛知啓成vs金沢桜ヶ丘(2006年春)♪

東洋大姫路vs花咲徳栄(2002年春)
東北vs平安(現・龍谷大平安)(2003夏)
横浜vs京都外大西(2004年夏)
早実vs駒大苫小牧(2006年夏)
広陵vs成田(2007年春)
中京大中京vs日本文理(2009年夏)

ファンの輪を広げたいので、喜んで~
相互リンク、受け付けております!!!

2009年4月1日 再び開設。

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