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ちょーてん!

2011–04–03 (Sun) 23:01
決勝戦

東海大相模  002 120 100=6
九州国際大付 000 000 001=1

(東)長田→近藤
(九)三好
kizuna

優勝 東海大相模 (11年ぶり2回目)

東海大相模は、今日の試合でも2ケタ14安打をマークし、
チーム大会通算安打を74本とし、72年ぶりに新記録を樹立
個人で言うと・・・
2番・臼田くんが、個人大会通算安打数13にあと1本と迫る活躍でした♪
一方、惜しくも準優勝となった九州国際大付。
4番のキャプテン高城くんは、大会タイ記録となる8打席連続ヒット。
準優勝旗を手にしたときの悔しい顔が、とても印象に残りました。
そして、なんといっても、エース三好くん。
甲子園全5試合のマウンドをすべて1人で守り抜きました
そんなタフで負けず嫌いのエースの背中は、守ってる野手にとって、
どれだけ頼もしかったことか。
東海大相模打線を初めて3者凡退に抑え、その裏、味方の最後の攻撃。
最後の最後でスコアボードに刻んだ1には、得点以上に大きなものがあったはずです。

それにしても今大会は、本当にあっという間に過ぎ去ってしまいました。
試合時間を短縮するため、イニング間に全力疾走を心懸けたり、
投手のピッチング練習数を減らしたり
とした積み重ねが、試合平均1時間58分という結果を残しました。
試合がスピーディに進み、試合終了が午後5時を越すことはなく、
照明灯の点灯は一度もなかったそうです。
鳴り物の応援や派手なガッツポーズなども自粛し、選手や応援団1人1人が意識したことがいちばん大きかったのだと思います。
延長戦がなかったのは、26年ぶりだとか。

宣誓。

私たちは16年前、阪神大震災の年に生まれました。
いま、東日本大震災で多くの尊い命が奪われ、
私たちの心は悲しみでいっぱいです。
被災地ではすべての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。
人は仲間に支えられ、大きな困難を乗りきることができると信じています。
私たちに今できること。
それは、この大会を精いっぱい、元気を出して戦うことです。
「がんばろう!日本」。
生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。


振り返れば・・・
1、2年生のチーム、創志学園の野山主将の素晴らしい選手宣誓から始まり、
強豪・横浜を破り、初出場で嬉しい!初勝利を手にした、波佐見。
明徳義塾は、ベスト4となった日大三を最後まで追い詰めました。
被災地同士の対決となった、青森・光星学院と茨城・水城、ひたむきにプレーしました。
国学院久我山の2年生エース川口くんは、1球の怖さを知りました。
21世枠で初出場の城南は、強豪・報徳学園を下しました。
ベスト4まで上りつめた鹿児島実と接戦を演じた、浦和学院。
チーム全員が一丸となり、全力で戦った、東北。
今大会では珍しい、投手戦を見せてくれた、北海・玉熊くんと天理・中谷くん。
加古川北は、県立校で8強まで勝ち上がりました。
智弁和歌山の背番号10青木くんは、野球の怖さを知りました。
優勝した東海大相模打線をわずか2点に封じた、鹿児島実・野田くん。
まさにプレーで魅せた!日大三・鈴木くん。
先輩たちの記録を塗り替えた、履正社。
輝く準優勝!九州国際大付・三好くんの熱投。
投打・走行守に隙がなく、基本忠実な野球を大舞台で見せた、東海大相模。

kizuna

試合後、東海大相模のキャプテン佐藤くんは、
「大会を開催することを許してくれた被災地の方々に感謝したい」と言っていました。



静かに始まって、静かに幕を閉じたセンバツ。
さわやかな春の始まりを、どうもありがとう

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コメント

はじめまして。

今大会は開催に賛否両論ありましたが、自分はセンバツが予定どうり開催されてよかったと思います。
球児の全力プレーに元気をもらった人も多いのではないでしょうか。

勝手ながらブログのほうリンクさせていただきました。
今後ともよろしくお願いします。

☆高校野球フォトアルバムさん☆

初めまして。
コメントありがとうございます!!

あたしも、大会を開催してよかったのではないかと思っています。
佐藤キャプテンの言葉、とても素晴らしかったですよね。

こちらもリンクさせて頂きました。
未熟者ですが、これからもよろしくお願いします。

ん~。

 監督が仙台市出身であり、元カノの母校である九州国際大付に期待していたんですけどね・・・。やはり、「野球は9人では勝てない」と言う事でしょうね。

 今大会は大会6日目しかTVで観る事が出来ませんでしたので、どういう大会だったかを把握しておりません。ですが、最激戦ブロックに入った東海大相模は全5試合でエースが先発したのは2試合だけだったんですよね。関西:堅田+大垣日大:葛西を序盤で攻略した打線と言い、佐藤主将の優勝インタビューと言い、優勝するのに相応しかったチームだと思いました。

 甲子園では「2時間以内に試合を終わらせる審判が良い審判」と言われているそうですけど、試合進行ばかりに神経が集中してしまい、肝心の中身(試合)の質が下がってしまっては本末転倒です。そんな試合を観せられて勇気やら感動をもらえるものなかと言う疑問が湧きました。

 選手宣誓は非常に素晴らしい宣誓文です。部員全員が阪神淡路大震災が起きた年度に生まれた創志学園が選手宣誓をしたと言うのに不思議な力を感じました。野山主将1人で考えたのでしたら大したものですけど、今時の高校生が「生かされている」+「頑張っておられる」と言う言葉使いを出来るもんなのかなとも思いました。

☆パンさん☆

パンさん、お久しぶりです。

今年のセンバツは本当にあっという間に終わってしまいましたよね。
確かに、早く試合を終わらせなくちゃ!と思ってジャッジしていると、
ミスを招く可能性が高くなってしまいますよね。
それでもやっぱり、選手たちのひたむきな姿を今年も見ることが出来たので、あたしは勝手に満足しています。

選手宣誓、素晴らしかったですね!!
文章は、部員全員で考えたものなんぢゃないですかねえ?
本当ですよね、2年生の野山くんになったのも、運命を感じます。
すごく聞きとりやすかったし、ハキハキしていたし、見ているこっちまで清々しい気持ちになれました。

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野球は、プロよりアマチュア派です。
まっすぐに直向に、白球を追いかけている姿がとても好きです。

~印象に残った試合~
♪愛知啓成vs若杜(2003年夏)♪
♪愛知啓成vs金沢桜ヶ丘(2006年春)♪

東洋大姫路vs花咲徳栄(2002年春)
東北vs平安(現・龍谷大平安)(2003夏)
横浜vs京都外大西(2004年夏)
早実vs駒大苫小牧(2006年夏)
広陵vs成田(2007年春)
中京大中京vs日本文理(2009年夏)

ファンの輪を広げたいので、喜んで~
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