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4014分の1

2011–08–20 (Sat) 16:04
ちょーてんまで、あとひとつ。

~大会15日目~

~決勝戦~
日大三(西東京) 11-0 光星学院(青森)

優勝 日大三 (10年ぶり2回目)

甲子園球場に最後に流れたのは、日大三の校歌でした。
5番・高山くんの昨日に続く、2試合連続となる先制3ランなどで、試合を優位に進めました。
高校通算30本目だった一打、試合後のインタビューでは泣いていました。
投げては、6連投となるエース吉永くんが、昨日の自身初完封に続いて、
決勝戦でも完封勝利
終わってみれば、13安打を放ち、史上4校目の6戦連続2ケタ安打を記録
甲子園6試合で、6本の本塁打、79本のヒットと、ちょー強力打線でした。
(安打数は、自分で計算したので・・・合ってるか分かんないので、ご了承を;)

「小倉全由という男の野球が日本一だということを証明したい」。
そう話してくれた、キャプテン畔上くん。
朝は誰よりも早く、夜は誰よりも遅く、バットを振り続ける努力家。
小倉監督が「オレよりも頑張っている」と認める存在です
そんなキャプテンはお立ち台で、涙を見せました。
さまざまな大会を勝ってきたことで、重圧も相当大きかったと思います。
今夜は、ともに闘った仲間と優勝を分かち合ってください

4番・横尾くんは、4安打の大活躍!
今大会チームNO.1のヒット数を誇りました。
センバツでは、自らのエラーで負けてしまうという苦い過去も・・・
それが原点となり、夏の全国制覇へ繋がったのだと思います。

6番バッター笑顔の菅沼くん。
昨年春のセンバツ決勝は客席で応援。
昨年の夏までは、対戦相手の情報をまとめるデータ班だったそうです。
甲子園デビューした今春のセンバツで、「緊張したらもったいない」と笑顔で
プレーすることを決めたそうです
「ニヤニヤ王子」の目からも、嬉し涙がこぼれていました。

一方、準優勝の光星学院。
東北勢として悲願の初優勝を目指しました。
これまで、何度も何度も跳ね返されてきた、決勝の壁。
秋田くんは、甲子園5試合ですべてのマウンドにいました。
今日の決勝戦、打たれても、打たれても・・・仲間を信じて投げ続けました。
そんな姿は、背番号1、まさに「エース」。
4番を打った、田村くんは、2年生。
この想いを絶対に忘れずに、新チームに伝えていって欲しいです

前に「めざましテレビ」でやっていましたが、光星学院はボランティアで、
地震の被害を受けた「新湊はますか保育園」の園庭を整地したそうです。
そんな園児たちから届いた、感謝やエールが込められた千羽鶴。
短冊には、「にっぽんいちめざして がんばって」などと書かれていました。
「東北に元気を届けたいんだ!」。
そんな一生懸命で直向な姿が、ひしひしと伝わって来ました

日大三の選手のみなさん、おめでとーございました!!
光星学院の選手のみなさん、感動をありがとーございました!!
笑って、青森に帰ってくださいネ(´▽`*)ノ

今年で、93回目を迎えた夏の甲子園。
終盤での逆転劇があり、満塁ホームランもあり、よく投げて、よく打って、
よく走って、よく守った・・・
そんな夏も、今日で終わりを告げました。

'・:*:・。,ヽ(・∀・)一瞬の夏、一生の記憶(・∀・)ノ ,☆,:*:。・:

センバツに続き、「頑張ろう日本」がテーマの今大会。
「仲間」、「支え合い、助け合い」、「笑顔」。
ハキハキ、しっかりとした口調で選手宣誓をした金沢・石田キャプテン。
ここから、15日間の熱戦がスタート!
いきなり開幕ゲームで、接戦を見せた、今治西
聖光学院・歳内くんを最後まで苦しめた、日南学園
食事合宿でスタミナ強化!甲子園でB級グルメ、浜松餃子が人気、静岡
明徳との接戦演じた北海の新キャプテンは、エース玉熊くん
三度の同点劇!諦めない野球を見せた、花巻東

花巻東

全米大会で2度の優勝を誇る、福井商・チアダンス部「JETS」が、夏初登場。
アルプスをいっきに華やかにしました
被災地に届け!地元の監督と地元の選手で闘った、熱い夏、古川工

古川工

関商工は、ピンチのときマウンドに集まる選手が、外野手、アルプスへ向けて、ともに人差し指を突きあげました、「心はひとつ」。

関商工

「夢を追い続けた そしてここまできた」、至学館
2年連続沖縄勢の優勝を狙った、糸満
鳥取商、「この1点、7年待った」初出場時の主将・岡村さんは言いました。
優勝した日大三から唯一の先制点を挙げました、日本文理
監督、部長、副部長「28歳トリオ」で挑んだ、柳井学園、初めての甲子園。
山田コーチは、監督と選手のパイプ役を果たしました、海星
春より一つ上へ・・・
九国の背番号1は、大江に守って貰いたい」、三好くんがそう言いました。
今ままでで最高のピッチングを甲子園で見せた、鶴岡東・佐藤亮くん。
初出場・健大高崎は、勝利と敗戦、2つを味わいました。
剛腕対決に散った、聖光学院・歳内くん、「釜田くんは、今まで見た中で、いちばんいい投手だった」。

聖光学院・歳内投手

明徳義塾・尾松くんと北川くん、9年間の友情物語は、甲子園で終結
野球の怖さ、一球の怖さを知った帝京・渡辺くん。
注目右腕は、笑顔で甲子園を去って行きました唐津商・北方悠くん。
決着は、延長10回、初出場校で最後まで残りました、東大阪大柏原
白樺学園、ピッチャー川越くんを助けたのはエース小林くんでした。
「山陰のジャイアン」開星・白根くん散る・・・春での課題を克服しました。
負けても相手の校歌に大手拍子!優しいアルプスとともに闘った、新湊
準優勝・光星学院と投手戦演じた、徳島商・龍田祐くん。
終盤のドラマ、この敗戦を糧に・・・横浜
また1人、気迫溢れる金沢・釜田くんが甲子園を去りました。
八幡商は、天八魂で見事なミラクルを披露
2度のバックホーム、この夏を1分1秒でも長く続けた、能代商
信頼する監督とともに挑んだ夏、東洋大姫路・原くん。

東洋大姫路・原投手

エースが投げればチームも打った、如水館、浜田くん。
智弁学園・青山くんは、「甲子園は、油断できない場所」ということを学び、聖地を去って行きました。
最強のブラバンと豊富な投手陣と機動力でかき回した、習志野

習志野

今大会唯一、雨の中でのゲームでした、1、2年生の多い、作新学院
関西は、学校の歴史を変えました、初のベスト4。
東北勢として6度目の挑戦!
チーム一丸となり、相手に食らいついた、光星学院


そういえば、昨日の「熱闘甲子園」で、「球児たちからの手紙」やりましたね。
なんか例年に比べると・・・でしたが。。
BGMとかさぁもっと泣けるのなかったんでしょうか?
手抜き感満載で・・・非常に残念だったんですが
これは毎年同様、球児たちの言葉には、とっても感動しました。
あたし的には、三好くんが言った言葉がいちばん印象的でした。
やっぱりいいなぁ・・・甲子園は。
実際にグラウンドに立った人にしか分からない、何かがあるんですよね!
甲子園出場、甲子園優勝、甲子園準優勝など・・・
さまざまな肩書きを、これから一生背負っていかなくてはなりませんからね。
変なことしないでねッ(# ゚Д゚)noダメヨー

ずっとずっとここから見ているから 例え転んでも立ち上がればいい
強く重い 進んだその一歩が きっと乗り越えて行く 君と未来へ

ずっとずっとここから叫んでいる 夢をかなえると君が言ったから
例えどんな 苦しいときだって きっと乗り越えて行く 君と未来へ

ずっと ここから/川上ジュリア


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コメント

高い山 (ToT)

 「光星学院が有利かなあ」と思って、その通りにスタートしたんですけど日大三:高山選手にやられた感が強いです。

 光星学院は1回表に三者凡退でしたけど、飛距離のあるフライを飛ばしておりました。「吉永投手の球が高い上に球威もない」と思いました。対照的に、光星学院:秋田投手は直球+変化球を低めに集めて丁寧な投球をしておりました。

 それを打ち破ったのが高山選手でした。3回裏2死から死球と右前安打で1・2塁の好機を作ります。ここで高山選手は高めに浮いた直球をバックスクリーンまで運びました。これで動揺したのか秋田投手の球が徐々に高めに浮き始め、変化球も曲りが早くなって見極められてしまいました。

 それでも光星学院は5回表に2死1・2塁から右翼線に安打を放ちますが、これも高山選手の好返球で二塁走者が本塁で憤死しました。ここが今日の試合のキーポイントだったと思います。

 直後の5回裏に1死2塁から左前安打を打たれて4点目が入った事で光星学院の緊張の糸が攻守共に切れてしまいました。秋田投手は立ち直る気配がなく、2番手:李投手も日大三打線を抑える事が出来ませんでした。打線も尻上がりに調子を上げた日大三:吉永投手を相手に殆ど策のない状態で凡打を繰り返してしまいました。また3失策が示す様に守備のミスが多かったのも残念でした。

 日大三は優勝候補筆頭の前評判通りに勝ち上がって優勝しました6試合50イニングで81安打した打線は左右の投手を苦にせず打ち続けました(初戦から19・13・10・10・16・13=6本塁打を含む)。「二番手投手が居ない」と言われておりましたけど、吉永投手は想像以上にタフでした。盗塁は2回戦までの4個止まりでしたけど、失策は3回戦までの2個だけでした。記録で見ましても、優勝に相応しいチームでした。

 光星学院は強力打線と複数の投手陣で勝ち上がってきました。かつて夏は太田幸司氏で準優勝した翌年の1970年(五所川原農林)から1988年(弘前工)まで19年間も勝てませんでした(1971+1972、1974~1977は不出場)。大阪府の選手ばかりで「大阪第二代表」と揶揄された事もあったと思いますけど、選手たちは高校生活を八戸市で過ごしました。東北勢夏の甲子園優勝は6度目の挑戦も失敗に終わりましたけど、新チームや他の東北地区の強豪校がいつの日か達成してくれるでしょう。

 東日本大震災と言う未曽有の事故が起きた年に開催された特別な大会は今日で幕を下ろしました。また来年新たな良いチームや、良い選手を発見したいと思います!

 今日で29日連続で日記を書いて下さったさと★さん。お疲れ様でした o(_ _)oペコッ♪ 「野球は投手がボールを投げる事で始まるスポーツ」ですけど、ブログの場合は「主が日記を書く事で閲覧やらコメントする事が可能」です。今回の日記で49代表全てにコメントを添えた様に、さと★さんの高校野球愛には頭が下がります。試合もですけど、ブログでも充分に楽しませて頂きました。本当にありがとうございました (^o^)丿

☆パンさん☆

評判通りに勝ち上がって、見事な日本一を掴みとりましたね。
いちばん簡単なことに見えますが、意外といちばん難しいことのような気もしています。

6度目の挑戦でしたね。
そうですね、今後、東北で高校野球を盛り上げていく選手たちは今ごろ、「オレがやってやる!」という気になっているはずです。
楽しみは、後にとっておいた方がいいですからねe-252

パンさん、労いのお言葉、本当にありがとうございます。
戦っている球児たちに比べたら、あたしは何も頑張っていませんけど・・・
見てくれている人もちょっとずつですが、増えてきているみたいだし、それは素直に嬉しいです。
選手権大会が終わっても、ちょこちょこネタを見つけて、これからも更新していこうと思っています。
もしよかったら、暇つぶしにでも見て行って下さいi-189

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Author:さと★
高校野球が大好きな管理人のブログです(*´∀`*)ノ

野球は、プロよりアマチュア派です。
まっすぐに直向に、白球を追いかけている姿がとても好きです。

~印象に残った試合~
♪愛知啓成vs若杜(2003年夏)♪
♪愛知啓成vs金沢桜ヶ丘(2006年春)♪

東洋大姫路vs花咲徳栄(2002年春)
東北vs平安(現・龍谷大平安)(2003夏)
横浜vs京都外大西(2004年夏)
早実vs駒大苫小牧(2006年夏)
広陵vs成田(2007年春)
中京大中京vs日本文理(2009年夏)

ファンの輪を広げたいので、喜んで~
相互リンク、受け付けております!!!

2009年4月1日 再び開設。

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